「自己回帰の地」ケアンズ発・女性目線のオンラインメディア CAIRNS WING

ケアンズの自然 ーよろしくお願いします!ー


2015年7月19日

はじめまして!この度、CAIRNS WINGにて記事を書かせていただくことになりました、Takaraです。

初投稿である今回は自己紹介をメインにさせていただきます。

 

物心ついた時から、動物や自然に興味を持ち、その気持ちは途切れることなく大学では野生動物について学びました。

在学中、東南アジアの赤道直下に位置する世界で三番目に大き島「ボルネオ島」を訪れたことをきっかけに、自然や野生動物を写真に収めるようになりました。その後、カメラを相棒に、自然や野生動物との出会いを求め、さまざまな地域を訪れています。

ここ数年は、国内においては北は北海道から南は沖縄まで、またアフリカ、東南アジア諸国を訪れ、多種多様な自然に触れてきました。見たことのない光景、憧れの動物、生物と自然が絶妙に、そして複雑に絡み合い成り立つ生態系=大自然を目で、耳で、肌で、全身で感じてきました。

そのような地域に赴けば赴くほどに、自然と動物に対する熱い気持ちは増してゆく一方でした。その折、ある人との出会いや偶然が重なり、オーストラリア ケアンズの自然とそこに息づく動物たちに出会いたい!と強く思うようになり、昨年11月にこの地を訪れ生活をスタートさせました。

 

その後、私的な時間の9割は自然の中に身を置き、生き物との出会いに感動し、喜びを感じ、時には出会えず、一喜一憂しながらケアンズの自然を見つめ、シャッターを切っています。

 

こちらでの生活は長くありませんが、他の方よりも少しだけ多く自然の光景や動物の素晴らしさを知っていると思います。

 

海と山。

海に目を向ければ、そこには多種多様な魚類と海鳥が生息する、世界最大の珊瑚礁地帯グレート バリア リーフが。

 

 

山に目を向ければ、そこには約1億年前より脈々と生き物たちの命を育んできた世界最古の熱帯雨林が。

 

 

IMG_2945

 

海と山、二つの世界遺産に出会うことができる場所ケアンズから、Takaraが出会った自然や動物の世界を皆さまと共有できれば幸いです。

 

CAIRNS WING、読者の皆さま、よろしくお願いします!

※情報は記事作成時のもので、予告なく変更されることがあります。


Takara

幼少期より動物や自然に興味を示す。動物に対する情熱は冷めることなく大学では生物学を学ぶ。在学中ボルネオ島の熱帯雨林を訪れたことをきっかけに野生動物と自然の写真を撮り始める。その後、自然を求め日本各地、東南アジア、アフリカを訪れ、2014年11月よりオーストラリア ケアンズへ。現在はケアンズ周辺の自然に身を置きながら多種多様な生物の写真を撮影中。http://itakara76.wix.com/life-in-the-nature